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「まあ、前と較べて楽になるなんてことはないよね。毎回、自分が如何ほどのものか証明していかなきゃならないわけだし。過去にやったことなんて何も当てになんないし。ライヴをやる時はいつだって、なんか自分の辿るべき道を必死に探す感じだよ。そこでキースとか、チャーリーとかが目に入って、『あ、大丈夫だ』ってようやく思えるんだよね」

— ミック・ジャガー、ツイッターでのセットリスト募集はマニアック過ぎて、うまくいかないと語る (2013/05/25) | 洋楽 ニュース | RO69(アールオーロック) - ロッキング・オンの音楽情報サイト
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人生を豊かに生きる最大のヒントは、「まず助ける」だと思う。宿題を手伝うのでも、引っ越しを手伝うのでも、電話で話を聞いてあげるんでも、うちに泊めてあげるんでも何でもいい。小賢しく利害関係を考えたりせずに、自分のリソースが余っているなら、周囲の人を助けろ。

もちろん、いろいろと助けているのに、お礼もなければ、利用するだけ利用して後は知らんぷりという奴もいる。そいつらは次から無視をして構わないと思う。大して怪我をこうむらずに、相手の気質がわかったと思えばいいさ。

— 20歳のときに知っておきたかったこと (via poochin)
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Tumblr創業者David Karpが天才すぎてビビった話

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■ ついさっき再会した。


僕も使っているこのブログサービス「Tumblr」の創業者であるDavid Karp氏と、ついさっき再会して挨拶をしたのだが、それで色々と思い出した。

去年、某店で彼に会った時、Tumblrの存在を知ってはいたけど、申し訳ないことに、それがどれほど偉大なサービスなのかは勉強不足で存じ上げておらず「背は高いしイケメンだなぁ」程度にしか思っていませんでした。

僕「こんにちは。今日はどうされたんですか?」

D「ああ、どうも。君は?」

僕「TOSHIYUKIです。アメリカとアジアで貿易会社と教育系のデジタルコンテンツを作る会社を経営してます」

D「本当に?僕より若いのにすごいね。僕はDavid。Tumblrというブログサービスを作ってるんだ。よろしくね。」

僕「そうなんですか。今度、僕にも是非とも招待を送って下さい。使ってみますから」

D「ありがとう。送っておくよ。ああ、そうだ。名刺もらってもいい?」

僕「どうぞ。」

D「サンキュー。申し訳ないけど、僕の名刺はないんだ。今日そういうつもりで来てないからさ。後で送っておくね。」

僕「ありがとう。それで今日は何を?」

D「東京に住んでいた時の友人と一緒に遊びにきたんだ。はぐれちゃったけど。」

僕「そうでしたか。東京に住まわれていたんですね?」

D「うん。少しだけどね。あ、居た! 連れを見付けたから、僕はこの辺で。バイバイ!」

僕「ありがとうございました」

覚えている限りだと、彼とはそんな話をしました。軽くあしらわれた程度にしか思わなかったのですが、その後、本当にメールのやり取りがありました。

初めてフルネームを知って色々調べたら、今一番ホットな人の1人だったという。

そして彼が再び来日して講演したSocialMediaWeekでの講演を聞き、ようやく理解した。

ああ、これは革命的だなと。



■ 講演内容


Tumblrを2007年に創設。
現在6000万以上のブログが開設、170億のポストが投稿されている。

様々なクリエイティブ表現がより多くの人とシェアされ、急拡大するTumblr上でのコミュニティについて、彼は熱く語りました。


■ そもそもTumblrとは??


マイクロブログサービスで、画像やテキスト、動画、音声、web上の記事引用、リンクなどを投稿でき「オンラインのスクラップブック」としての要素が強く、Twitterのように他ユーザーの投稿を共有する仕組みを持っている。Tumblr(wikipedia)


■ デイビット・カープが語るTumblrの2つの特徴


・Limitless Expression(制限なしの表現力)


Tumblr創業の2007年当時、Webへのパブリッシングツールとして存在感を持っていた、Flickr、YouTube、Twitterという3つのサービスは、いずれも簡単に投稿ができたが、デザインについては自由度が少なかった。

一方で、wordpressに代表されるブログCMSは、利用者の裁量は大きいものの、使い方が複雑だった。

そこでTumblrは、7つボタン(テキスト、画像、引用、リンク、チャット、音声、動画)を並べて、簡単に投稿できる仕組みを考えた。

いろいろな種類のものが簡単に投稿でき、そしてデザインを自由に選べ、自由に自己表現ができる、スクラップブックのようなブログサービス。それがTumblrだ。


・Huge Opporunities (巨大な機会)


Tumblrのコミュニティはクリエイター、キュレーター、オーディエンスの3層構造になっている。クリエーターが作品をアップロードすることで自己表現をし、キュレーターはそのクリエーターの作品を集めることで自己表現をする、そうしたキュレーションの集まりをオーディエンスが閲覧する。

そうした行為を繋ぐのためにReblogという機能が上手く動作している。

■ Tumblrが目指すのはクリエイターのためのツール

デイビット曰く「我々はクリエイターにとっていいツールを作っていく。何にフォーカスするかということ。つまりクリエイティビティだ。表現をするプラットフォームは現在、YouTube、Instagram、Tumblrしかない」

コミュニケーションツールとして、FacebookやTwitterなどがあるが、そんな中で「Tumblrはクリエイションツールになることを目指している」と明確に宣言していた。


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■デイビット・カープが語るTumblrの状況


・ユーザー年齢層
  13-17歳 - 17%
  18-34歳 - 37%
  35-49歳 - 30%
  50歳以上- 15%
メインユーザは世に出ることを目指している14-20歳の若者と写真の楽しさに目覚めたシニア層

・男性52%,女性48%で男女比に主な差はない
・グローバルでのアクセスは、50%がアメリカで最近はブラジル、イギリスが伸びている。
・日本でTumblrへのアクセスは33%がモバイル、グローバルでは20%がモバイル
・ビジネスモデルはTumblrのデザインテンプレートの販売、投稿自体を目立たせるプロモート投稿の提供
・グローバルでは月間160億PVのアクセス、日本では9400万PVのアクセス
・アクセスの70%がTumblrユーザーで30%がビジター
・アクセス元としてはGoogleよりもFacebookからの方が多い
・オバマ米大統領も選挙戦で活用した。選挙戦を制したのはTumblrのおかげか?



■ 本物の天才


David Karp氏はニューヨーク生まれの25歳。14歳でアニメプロデューサーのFred Seibert氏の元でインターンを始め、その後、年齢を隠して、都市部に住む母親が情報交換するためのサイト「アーバン・ベイビー・ドットコム」でソフトウェアコンサルタントを務めたという“神童”。

14歳と言えば、僕が東南アジアで事業を始めた歳だが、そんな僕などお話しにならないほど実績になるキャリアを積んでいることは、経歴からも分かる。

(僕はこの頃は生活が苦しくてGoogle様のところでバイトしてたっけ・・・、Google様は神である)

彼と話してみて、または話しているのを聞いて思ったことは、彼はとても「人間らしい」ということ。感性がものすごく強いということか。でも頭は天才的に良いから、どこまでも切れているから、これからサービスは拡大し、クリエイションツールの1つとして名を馳せていくのだろう。

何よりもセンスが良い。

僕が彼から招待を送られてTumblrを使い始めたのもデザインにセンスの良さを感じたからだ。言葉で説明するのは難しいが、このサービスは本当に良いと思った。

「ブログが日記だとしたら、Tumblrはスクラップブック」「”The easiest way to blog”(一番簡単なブログする方法)」などのキャッチフレーズからは、分かりやすく手軽なフォーマットで自己表現の幅を拡大したデビッドの考えが滲み出ている。


それにしても、彼はアニメのプロデューサーのFred Seibert氏のところでインターン、それが高校中退して、学校に行かず家でホームスクーリング(homeschooling)で勉強して、17歳で日本に来て、戻ってTumblrを作り、それで今、注目の若手アントレプレナー。

とても興味深い経歴ですよね。

もう「自分で必要なことがきちんと学べる人」は、前時代的な手段に則って学校に行って、みんなと同じことを同じように体系的に学ぶ必要なんてないのでしょうね。

彼は間違いなく「天才」に属する人間だと思います。

人間の根源的な欲求を知っていて、なおかつ必要なものを適切に提供できる能力に長けている。

「ブログは普通の人には難しすぎる」というところからスタートしているところも面白い。確かにその通りだ。

ユーザーに対して1つ、2つとステップを入れてあげることで、既存のブログサービスが持つ問題を解消することに成功。

そうして見事、最高の自己表現の場「Tumblr」を創り上げた。

とにかく、そのセンスには脱帽です。彼の今後からは目が離せません。

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— TOSHIYUKI’S BLOG: Tumblr創業者David Karpが天才すぎてビビった話  (via poochin)
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。かつてサルトルが「飢えた子の前で小説が何の役にたつか」と尋ねたとき、マルローはそれに対して「飢えた子を問題化するのが小説の役目だ」と応えた

— CUT 2003/12 Book Review (via papermoon)
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miyanaga:

今どんなボタンが好きかCSSプロパティごとに検討してみた|Webpark
わかりやすい考察。このボタンは確かに00年代の臭いがする。
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チャン:微博に「日本に行くの!」と書いたら、いろんな友だちが「いいなー、行きたい!」って羨ましがられたわ。日本がどうとか、とかいう人はほとんどいなかった。
シュウ:ぼくの周囲もそう。ぼくらが付き合ってるのは基本的に若い世代だからね、考え方も開放的なんだよ。年上の人たち、あとは情報があんまり流通してない地域の人ならガタガタ言うのかもしれないけどね。
チャン:でも、うちの両親はオープンよ。父なんか、(中国の黄金ニュース番組)「新聞聯播」を見るたびに「嘘こけ!」ってテレビに向かって言ってるし(笑)。
シュウ:ぼくの親父もそう。「毎日下水油を食わされてるんだ、それでなんでまた下水油のニュースを聞かされなきゃいけないんだ!」ってね(笑)。

— 社員旅行で眺めた日本 | ふるまい よしこ | コラム&ブログ | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト
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――でもあなた方はそういう中国の「発展」を味わっているわけでしょ?
シュウ:でもね、GDPの数字を信じる人なんてそれほどいないんだよ。
ビン:実際には社会の成熟度とか、人と人の関係とかの点で…たとえば信号の設計の仕方からしても日本は人間味があるわけ。日本では人が車道を横切るときもとてもスムーズだ。北京はどうだ、道を横切るのも大変。人間的な視点からしてもう全然違う。アメリカもそうだった。

— 社員旅行で眺めた日本 | ふるまい よしこ | コラム&ブログ | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト
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ベーコンは、ほとんどの作品において、ガラスと金縁の額を指示していました。今回の展覧会でもガラスの反射が強く見づらいのは、当時の様子を再現してあるからだそうです。 「ガラスは絵に統一感をもたらしてくれます。ガラスによって、作品と観客の間に隔たりができるのもいいですね。言ってみれば対象を出来る限り引き離したいのです。」
というのがベーコンの希望する展示方法ですが、今回、彼が望む状態で鑑賞できる貴重な機会となっていました。

— High Times R: 「フランシス・ベーコン展」:リアリズム・インパクト・客観。30年ぶりのフランシス・ベーコン。
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IMAXは「映画を見る」という体験を売る。巨大な画面、ドラマチックな映像、最高のサウンド、そして高い入場料。そこへ3Dを加えることで、映画を見るという体験を他の場所ではなかなか味わえない臨場感と立体感のあるものに変えた。
IMAXは外国市場でも急成長を見せている。各国に新たに建設されたシネコンが次々とIMAXを導入しているためだ。  外国市場への参入には大きな意味がある。北米の中流層が映画館に興味を失ったとしても、中国やインド、ロシアの中流層の間では映画館へ行くという習慣が定着し始めたところだ。  いまハリウッドの興行収入の約3分の2は国外のもの。ここ数年で中国のスクリーン数は5倍に増えた。「7年前、IMAXは国外ではほとんど知られていなかった。でも今は、興行収入の約半分が国外のものだ」と、ゲルフォンドは言う。

— 映画業界を独走するIMAXの秘密 | ビジネス | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト
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ワンチュク氏は「焼身自殺者の願いは2つ。ダライ・ラマの帰還とチベットの自由だ。これは全チベット人共通の切なる思いでもある」と強く訴える一方で、「共産党政権はすでに民衆の心を離れている。平和的に下野すべきだ」と指摘した。

— 焼身自殺者の願いはふたつ「ダライ・ラマ帰還とチベットの自由」チベット・ワンチュク厚生大臣インタビュー(相馬 勝) | News Log
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最近感じるのは、世界が急速に他者に対する寛容さを失いつつあるということです。想像力の欠如が他者を理解し他者を受け入れる上での大きな障壁になっています。世界に対する想像力を助けるためには、自分の住む世界の外側への関心を高めると同時に、想像を支える情報の絶対量が必要です。そのために、現地の情報の発信に関してできる限り努めていきたいと思っています。目に見えるものに騙されることなく、本質的な共通点を感じてもらえたらと思います。

— 【UNHCR Japan】【アフリカ特集】職員インタビュー:日本とアフリカ、本質的な共通点を感じて欲しい
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「性処理」「性欲処理」という用語を振り回す人間は、要するに自分の目線の高さをアピールしているんではなかろうか。人類の欲望や関係性を「処理」の対象として冷徹に対象化してるオレかっけーみたいな。

— Twitter / tako_ashi: 「性処理」「性欲処理」という用語を振り回す人間は、要するに自 …
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最終回のエピソード”Made in America”は、なるほど噂通りの衝撃のフィナーレだった。
こんな終わり方のドラマは多分初めて。 このドラマ、アメリカでは1999年から8年も続いていた。
日本ではその翌年の2000年位からWOWOWで始まったと思う。
気が付いたら、シーズン1から欠かさず観ていた私。
決して、気分の良いドラマではなく、
どちらかって言うと、胸クソ(失礼!)悪くなるような、
主人公トニーの立場になって考えると、こっちまで滅入ってしまいそうになる、
そんな問題抱えまくったドラマだった。 その最終回は、すっごく衝撃的だと去年から噂は聞いていた。
アメリカのYahoo Newsでも去年、取り上げられていたし、
早く観たかったけど、やっと昨晩遅くに、いや、早朝に見終わった。
確かに衝撃。「え?」って衝撃。

— THE SOPRANOS SEASON FINAL / その衝撃の最終回。 - o ♥。*…Ordinary Days…*。♥ o - Yahoo!ブログ
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ハネケのたいていの作品に共通しているのですが、彼の作品の登場人物は一様に、
・社会的地位が高く、
・相応にインテリジェンスがあって、
・経済的にも豊かな富裕層
です。 つまり、足下の問題とは、お金も社会的地位も知性すらも平等に役に立たない、本質的な問題であり、それは現実であり、真実である、という事です。

— High Times R: 『愛、アムール』:シンプルなストーリーに漲る緊張感をもたらすのは、リアリストの眼差し。
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