24 05 12
死因のうち増加が目立ったのは肺・大腸のがん、さらに自殺だ。00年の肺・大腸がんによる死亡率は、その他の職種では95年より低かったが、管理職と専門・技術職では1.3〜1.7倍に。自殺による死亡率も、その他の職種の1.4倍に対し管理職は2.7倍、専門・技術職は2.3倍に上昇した。  生活習慣とも関わるがんが死亡率を高めた原因について、産業医の経験もある和田さんは「管理職の人の方が肥満や飲酒、運動不足が多いという報告がある。多忙を理由に医療機関に行かないなど『診断の遅れ』も背景にあるのではないか」と推測する。  欧米の先進国では、生活管理への意識が高い管理職や専門・技術職の方が、生産現場などで働く「ブルーカラー」より死亡率が低いというのが「定説」とされてきた。今回のデータから「日本特有の健康格差の逆転が起きている可能性がある」と和田さんは言う。管理職:短命?…00年ごろ境に死亡率急上昇- 毎日jp(毎日新聞)
上映作品は、昨年急逝した森田芳光さんが70年代の茅ヶ崎を舞台に撮影した自主制作映画「ライブイン茅ヶ崎」、小津安二郎さんが茅ヶ崎館で脚本を執筆した「麦秋」、平塚・メキシコなどを舞台にしたサーフショートムービー「ヒラツカニアン」、移動式映画館「輪輪シネマ」がNPO法人「サポートちがさき」と共催で屋外上映する「僕らのミライへ逆回転」など。「茅ヶ崎映画祭」初開催へ-地元のカフェ・旅館・美容室がミニシアターに - 湘南経済新聞
「デザイン経営」という言葉はジョブズの活躍の後、たびたび聞くこととなった。さらに「デザイン・シンキング」という言葉も耳に馴染んできた。これらの一見新しい魔法ツールのようなデザイン観は、皮肉なことに経営者やコンサルタントなど、デザイナー以外の人々から支持され始めた。ただし、デザインの意味は元来、色やカタチよりも設計やシステムを指すものなので、本来の意味に戻っただけとも言える。アップルのデザイン経営が生み出した「エコシステム」は新陳代謝を繰り返す  | 坂井直樹「デザインのたくらみ」 | 現代ビジネス [講談社]
子どもを養育する義務とのかねあいは、多くの女性たちがキャリアの途中で仕事を辞める大きな理由としてしばしば指摘される。しかし子どもを持たない多くの独身女性もまた、個人的な理由で退職を考えている。コンサルタント会社のマッキンゼーがウォール・ストリート・ジャーナルの委託で60社を対象に最近行った調査で、研究者らは2、3年後の退職を考えている少数の女性たちを調べた。そして、母親であろうとなかろうと、退職の理由が驚くほど似ていることがわかった。個人的なスケジュールとニーズに対して、もっと自分でコントロールできるようになりたい、というのがその理由だ。出世街道を下りる独身者たち ワーク・ライフ・バランスは既婚者だけの問題ではない - WSJ日本版 - jp.WSJ.com
結局、バブルが崩壊して以降、この20年のデフレの意味は、世代間競争で老人が勝ってきたということですよね。つまり通貨の価値が上がっていくために、預金を持っている老人は安泰。だけど、これから稼がないといけない世代は厳しい。それも、若い人ほど不利です。特別対談「お金と日本人、その歴史的考察」藤原敬之×福田和也 金持ちには金持ちの理由があるんです  | 経済の死角 | 現代ビジネス [講談社]
23 05 12
この法案についての採決はまだ行われていないが、表現や思想の自由を保障する米国憲法修正第1条が廃止されない限り、たとえ可決されたとしても、この法案が憲法審査を通る見込みはないだろう。匿名のネット発言を禁止する法案:ニューヨーク州 « WIRED.jp 世界最強の「テクノ」ジャーナリズム
22 05 12
キアロスタミ監督は、前作に続きイラン国外で撮影したことについて「想像を膨らませるために広い世界に羽ばたく必要がある」と語った。  「ライク・―」は日本を舞台に、元大学教授の老紳士とコールガールの女子大生の交流を描いた物語。横浜市と静岡市で撮影された。イランのキアロスタミ監督が会見 「広い世界に羽ばたく」 - 47NEWS(よんななニュース)
21 05 12
reblogged from: オッス! おら礎。

先日カーラジオを聞きながら運転していたら、「誰かとどこかで」 という番組で永六輔さんが、「最近タレントが、自分の不祥事をカメラの前で涙ぐみながら詫びるのを見たけど、あれって、一体誰に謝っていたんだろう」 と、いかにも不思議そうにおっしゃった。

アシスタントの遠藤泰子さんが 「視聴者にでしょうかねえ」 と言うと、永さんは 「だって、視聴者は別に迷惑を被ってないもの」 と、さらに不思議そうにおっしゃる。「お騒がせして申し訳ありませんなんて言って、頭を下げてるんだけど、別にそんなことなくて、視聴者は逆におもしろがってるだけなんじゃないの?」

この 「自分の不祥事を、カメラの前で涙ぐみながら詫びる」 という行為は、私も最近、たまたまテレビで見た。なんだか知らないが、「二股交際疑惑」 なんだそうだ。私はその二股交際劇の登場人物は、この謝っているやつも含めて三人とも知らない。

だからその間の事情はさっぱりわからない。わからないけれど、改めてググってみるほどの意味があるとも思えない。ほかのことなら、わからないままだと夜眠れなくなっちゃったりすることもあるのだけれど、この類のことは、わからなくても全然構わない。夜もよく眠れる。

とまあ、その程度のことなので、私としてはそれを見ておもしろがっている視聴者のレベルにも達していなくて、「何だか知らんけど、こいつ、何で謝ってるんだ?」 と思いながら、ぼんやりと眺めていた。

少なくとも、私自身はあのタレントに 「謝られている」 とは全然思わなかった。だって、全然知らん男が知らんところで、知らん女二人にちょっかい出していたなんてことで、私には謝られる理由が全然ない。あれは、誰か別の人間に謝っていたんだろうと思っていたが、そうだとして、よく考えると、はて、一体誰に謝っていたんだ?

永六輔さんが不思議がるのも無理もないのである。

後から考え直すと、あれは多分 「世間の空気」 というものに対して、一応謝ったふりをしていたんじゃなかろうかと思う。謝ったふりをしつつも、そんなことをしている自分が何だか情けなくなって、思わず涙ぐんじゃったりしたのかもしれない。

だから、自分が 「世間の空気」 というものの一部と感じている人たち、あるいは 「我こそは世間の空気である」 と自認している人にしてみれば、もしかしたら、あれは自分に対して謝っているんだと感じることができたのかもしれない。してみると、「世間の空気」 というものは、ずいぶんエラそうなのである。

なるほど、世間には何だか知らないけれど、自分の手柄でもないどうでもいいことを、ずいぶんエラそうに得々と話したがる人が少なくないのも道理であると、還暦も近くなった今日、ようやく納得したわけである。

「世間の空気」 と一体化している人: tak shonai’s “Today’s Crack” (今日の一撃) (via ishizue)
reblogged from: 山本“ラッキー”隆

アメリカの新奴隷制度 : web-g.org

図書館で借りてきて読んだ。Ⅰが貸し出し中だったのでいきなりⅡから。

アメリカに比べればまだ日本なんかマシだな、と思ってしまう内容。最悪なアメリカ人の人生をこの本の情報を元に書くとこんな感じ。

1. 高校生になって「このまま高卒じゃ単純労働の仕事しか無いじゃん」と大学進学を決意
2. だけど親が学資を貯めてるとかありえない(アメリカ人は貯蓄しない)。学資ローン借りるか
3. 借りて無事大学進学。だけど大学の授業料が在学中に上げられていく。学資ローンの金利も勝手に上げられていく
4. 授業料安い大学に転校するか。でも大学側は転校に必要な資料を提出してくれない(転校されたらお金が入ってこなくなるから)。学資ローンを金利が安いヤツに借り替えようとするが、学資ローンに関しては法律で借り換えができない。そしてなんと、学資ローンは自己破産の適用もされない(借りたら最後、返すまでずっと借金背負わされたまま)
5. 大学卒業頃には借金まみれ。借金の多さを理由に就職できず。
6. お金が無くなって住む場所もなくなり、ホームレス生活
7. ホームレスは法律違反(一部地域)、と言うことで刑務所行き。
8. 刑務所も民営化で有料。1日10ドル取られて、生活必需品も有料。それに対して刑務所労働の賃金は超低賃金。払えるわけも無く、ますます借金膨らむ。
9. 出所した頃には刑務所時代の借金+学資ローンの借金がますます増えててまたホームレス生活
10. 3回刑務所に入ると「スリーストライク法」で自動的に終身刑。一生刑務所の中で低賃金重労働。まさに奴隷人生。

てな感じ。特に問題だと感じたのは

* 社会に疎い学生時代に自己破産の適用外となる学資ローンを組まされること。しかも借り換え不可で金利も勝手に上げられる
* 刑務所の囚人=低賃金で働かせることができる労働者。変な話、企業としては囚人が増えれば増えるほど安い労働力を国内で確保できると言うことで、テロ対策を名目にどんどん法律厳しくして犯罪者増やして刑務所に放り込んでる。

この本を読んで思ったのは、アメリカでは奴隷制度が復活している、ってこと。現在の奴隷とは、借金と言う足輪をとにかく隙あらば嵌めさせて、一旦嵌めさせたらもう一生二度と外れないようにして働かせる。

Realtime24

2010-10-08

(via mcsgsym)

中国人がアメリカンドリームを目指さないわけはこれか

(via tyama1965)

(出典: petapeta)

reblogged from: Galliano's tumblr
主人公には弱点を。敵役には欠点を。弱点と欠点は違う。(by小池一夫)目から鱗が4千枚くらい落ちた。ふぁぼったー / nightow

2010-12-27

(via mcsgsym)